2022年5月に500万を原資に開始したSBIラップの投資結果と分析結果をまとめます。
SBIラップとウェルスナビの比較記事も良かったら参照してみてください。
実績:1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目、5ヶ月目、6ヶ月目、7ヶ月目。
結果(8ヶ月目)

評価損益は通算+19,277円、前月比-47,917円(-0.94%)となりました。
資産構成(1月度リバランス後)

先月からの変更は以下の通りです
銘柄 | 前月割合 | 今月割合 | 増減率 |
米国株式 | 29.0% | 17.1% | -11.9% |
先進国株式 | 9.3% | 6.0% | -3.3% |
新興国株式 | 21.7% | 31.4% | +9.7% |
米国債券 | 5.1% | 11.1% | +6.0% |
米国ハイイールド債券 | 10.0% | 6.2% | -3.8% |
新興国債券 | 2.0% | 5.6% | +3.6% |
米国不動産 | 2.0% | 2.0% | ±0% |
ゴールド | 19.7% | 19.6% | -0.1% |
現金 | 1.2% | 1.0% | -0.2% |
米国株式、先進国株式、米国ハイイールド債券を売却し、新興国株式、米国債券・新興国債券を買い付けています。
米国株式の比率が過去最低となりました。
リバランス実績
1/11に定期リバランス実施となりました。
1/11定期リバランス内容
銘柄 | 買/売 | 金額 | 割合 |
米国株式 | 売却 | 579,401円 | 11.71% |
先進国株式 | 売却 | 172,942円 | 3.49% |
米国ハイイールド債券 | 売却 | 194,893円 | 3.94% |
ゴールド | 売却 | 37,212円 | 0.75% |
新興国株式 | 買付 | 479,723円 | 9.69% |
米国債券 | 買付 | 317,079円 | 6.41% |
新興国債券 | 買付 | 186,639円 | 3.77% |
ゴールド | 買付 | 2,596円 | 0.05% |
米国株式・先進国株式を売却する流れは前月から継続です。
米国利上げの状況を見て米国株式から米国債券、新興国株式にシフトしており、今月は新興国株式が最も有力と踏んでいるようです。
成績推移(8ヶ月目)
開始8ヶ月の成績推移は以下の様になっています。

公式コラム:2022年12月実績
12月は全アセット下落したので下落基調が大きいです。
1月に入り多少復調しましたが、一時期は大きくマイナスとなりました。
殆どの期間、一般的なロボアドより成績が悪かったですが、この2ヶ月程度はパフォーマンスを上回っています。
手数料(8ヶ月目)
累計21,890円(前月比+2,873円)です。
数字で見ると多く取られている事を実感できますね。
その他今月気になった事
米国株式比率が過去最低となりました。
それだけ金利上昇により株は厳しいと見ているということでしょうか。
次のFOMCは1/31~2/1なので、来月はその結果をみてリバランスということになりそうです。
まとめ
この記事ではSBIラップ投資8ヶ月目の成績を振り返りました。
全アセット下落した中でも米国株の分だけマイナスが大きくなった印象です。
全体的に米国相場は下落局面ですが、この中でも利益を出していけるか注目です。
今後も毎月実績をまとめていきたいと思います。